• Interview 〜 01

    長崎宏子さんに聞く、子育てスイミングのすすめ

    元オリンピック選手 長崎宏子さん

    Profile
    長崎 宏子 Hiroko Nagasaki
    スポーツコンサルタント、スポーツ相談所『ゲンキなアトリエ』取締役。1984年ロス五輪、1988年ソウル五輪出場。1995年から愛娘とベビースイミングに通い、闘う水から癒しの水を知る。3年後、第2子誕生をきっかけに『長崎宏子のベビーアクアティクス』を創設。

    娘が生まれて知った アクアティクスの魅力を伝えたい

    長く競泳選手として泳いできたので赤ちゃんと泳ぐ機会もなく、ベビースイミングがあると知ったのは娘を出産してからなんです。私の中でプールはひたすら泳ぐものと思っていましたからすごく衝撃的でした 。でも 、水 の中へ初めて娘と一緒に入った時、すごくよく笑うんですね。それがいつもよりも格別にかわいくて(笑)。あまりにも楽しく、このまま終わらせるわけにはいかないって思ったのが現在の「ベビーアクアティクス」を始めるきっか けですね。だから初めてレッスンに参加する お母さんたちには「ママも肩まで水に入って、顔の高さをお子さんと一緒にしてお散歩をしてください」と指導するんです。そうするとお子さんもお母さんの顔が良く見えるし、お母さんもお子さんの顔が良く見える。それに赤ちゃんの水中での動きもかわいいし、泣いてもかわいい!それに気づける環境を作ってあげたいなと思っています。

     

    「できた!」という達成感が赤ちゃんの興味を広げる 

    赤ちゃんにとって大切なことは、心地良い刺激をたくさん与えてあげること。すると大脳が刺激されて、色々なことを吸収できるようになるんです。プールに入るということもひとつの刺激。水温を32°C以上に設定しているので寒さは感じませんが、寒暖の差を知ることや水を触ること、水の中で過ごす時間が心地良い刺激になります。

    小さいお子さんはお母さんに支えられてプカプカ浮 かぶところから始めますが、自分から動く意志を大 事にしてあげます。たとえば水の中に潜る、水を手のひらでたたく、プールサイドに座らせると自分から飛び込む。すると子供自身、達成感を感じることができます。それが脳にも身体にも良い刺激になる。大事 なのは子供がもっとやりたいと思う気持ちを育てることなんです。それから、お母さんがリラックスできるということも 大切です。ここはリゾートホテルの中のプールですから、環境も抜群なんです。お風呂もあるし、アメニティも充実している 。水泳教室に行くぞ!というより 、プールに遊びに行こう!という気分になれますよね。お母さんが楽しいと思うと、その気持ちは子供にも伝わります。楽しく通えば泳力は後から必ずついてきます。

     

    パパママレポート

    國井 大誠くん(会員歴8年) ママ・純子さんのコメント

    うちの子のここが伸びた パパ&ママレポート Report
    我が家では三人兄弟全員が ベビーアクアティクスに通っています
    家にいるとやることが色々あるので子供をゆっくりかわい がる時間がないんです。でも、ここに来ると必然的に抱き上げたり、スキンシップをとる時間が作れるし、私も水の中でリラックスできます。その時間を作るには、ここに来るしかないと思っています。

     

    長崎宏子のベビーアクアティクス@ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル長崎宏子のベビーアクアティクス@ シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
    TEL 047-355-5555 (ホテル代表)
    http://baby-aquatics.com
    千葉県浦安市舞浜1-9 オアシス室内プール
    JR京葉線・武蔵野線舞浜駅下車、モノレールディズニーリゾート
    ライン「ベイサイドステーション」より徒歩1分
    シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ・ホテルにて毎日開催別会場「生命の森リゾート」は火曜のみ開催

    Kids Life Guide での紹介ページ

     

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    One Response to 長崎宏子さんに聞く、子育てスイミングのすすめ

    1. 花岡 修子
      2015年7月11日 at 8:30 AM

      石川県の施設でベビースイミングを担当しています。ここを知ってから一度行きたくて…見学会等あったらいいなと思います!お子さんって素晴らしい、凄い、と感じながら過ごしています‼︎

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